僕はすべてを知っている
本館の更新すら疎かなんで、統合してもいいかと思いながら、
おもいっきりエロ話するためにやっぱり取っておこうかと。
てことで、エロ的にドストライクな作品です。
【データ】
タイトル:僕はすべてを知っている
作者:高久尚子
巻数:全1巻
出版社:徳間書店
発行日:2010年11月
連載:2007年1、5月、2010年5、7、9月Chara Selection
備考:描き下ろしの「キスのつづき」とごあいさつを収録
【あらすじ】
包茎治療専門医の犀川千博は問題ある下半身を見続けることにうんざりしていた。そんなある日、絶世の“美チン”の持ち主・浅野歩に出会う。服の上からでもカタチを判別できる犀川は、歩に一目惚れしてしまい…。
【BLミシュラン評価】
ストーリー:☆☆
設定を活かした展開と笑い、そして恋愛の真摯さのバランスが最高!
絵:☆☆
個人的に高久先生の絵が好きなんですよねー。
キラキラしすぎないキラキラさが。
エロ:☆☆☆
設定が設定なんで、そのエロがふんだんに堪能できます
どんなにエロくても上品な感じがしてうっとり
萌え:☆☆☆
かっこいい攻め×かわいい受けはやっぱりいいなあ。
二人とも天然なところもよい。
高久先生はやっぱり黒髪攻めですな。
設定の勝利度:☆☆☆
こんなに堂々と「チ○コ」を連発できる設定があったとは。
ナチュラルにホモってるところも、ア○ルセックスに抵抗がないからかと
納得できないこともない。
いい目の付けどころですねー。
総合:☆☆☆
クスっと笑えてラブも感じられて、ドキっとするエロもある。
お気に入りの1冊になりそうです。
高久先生の作風は切ない系かと思っていたのですが、この路線、かなりイイ!
続編もあるようなので、スピンオフは加賀さん×七尾さんでお願いします!
おもいっきりエロ話するためにやっぱり取っておこうかと。
てことで、エロ的にドストライクな作品です。
![]() | 僕はすべてを知っている (キャラコミックス) (2010/11/25) 高久 尚子 商品詳細を見る |
【データ】
タイトル:僕はすべてを知っている
作者:高久尚子
巻数:全1巻
出版社:徳間書店
発行日:2010年11月
連載:2007年1、5月、2010年5、7、9月Chara Selection
備考:描き下ろしの「キスのつづき」とごあいさつを収録
【あらすじ】
包茎治療専門医の犀川千博は問題ある下半身を見続けることにうんざりしていた。そんなある日、絶世の“美チン”の持ち主・浅野歩に出会う。服の上からでもカタチを判別できる犀川は、歩に一目惚れしてしまい…。
【BLミシュラン評価】
ストーリー:☆☆
設定を活かした展開と笑い、そして恋愛の真摯さのバランスが最高!
絵:☆☆
個人的に高久先生の絵が好きなんですよねー。
キラキラしすぎないキラキラさが。
エロ:☆☆☆
設定が設定なんで、そのエロがふんだんに堪能できます

どんなにエロくても上品な感じがしてうっとり

萌え:☆☆☆
かっこいい攻め×かわいい受けはやっぱりいいなあ。
二人とも天然なところもよい。
高久先生はやっぱり黒髪攻めですな。
設定の勝利度:☆☆☆
こんなに堂々と「チ○コ」を連発できる設定があったとは。
ナチュラルにホモってるところも、ア○ルセックスに抵抗がないからかと
納得できないこともない。
いい目の付けどころですねー。
総合:☆☆☆
クスっと笑えてラブも感じられて、ドキっとするエロもある。
お気に入りの1冊になりそうです。
高久先生の作風は切ない系かと思っていたのですが、この路線、かなりイイ!
続編もあるようなので、スピンオフは加賀さん×七尾さんでお願いします!
自動昇降恋愛
お久しぶりです。なんと5ヶ月ぶり
もう更新しないのではと自分でも思っていたのですが、BLばかり読む生活なもんで、備忘録復活です!
目下マイ・ブームのほのぼの系のお気に入りを。
【データ】
タイトル:自動昇降恋愛
作者:桑原祐子
巻数:全1巻
出版社:リブレ出版
発行日:2009年1月
掲載誌:「自動昇降恋愛」2008年6・8・11月号MAGAZINE BE×BOY
「ひなたナデシコ恋の花咲く」2006年12月号MAGAZINE BE×BOY
備考:「手動休日恋愛」とあとがきの描き下ろしを収録
【あらすじ】
何不自由なく気ままに暮らしてきた祐介は、父が入院中、代理社長を務めることになる。暇を持て余してうろうろしていた会社のビルのエレベーターで、眠り込んだ美人に出会う。早速口説く祐介だったが、その美人は湊という名の男だった。
【BLミシュラン評価】
ストーリー:☆☆
顔よし頭よし、おまけに金にも女にも不自由しない祐介が、
夢のために寝る間も惜しんで努力する湊に出会って、
初めて真剣に仕事と恋に取り組む、という王道なんだけどグっと来てしまうお話。
どんどん前向きになる祐介に対して、どんどん後ろ向きになる湊の心情も切なくて○。
絵:☆☆
かわいいです
人物もいいですが、随所に出てくるかわいいキャラクターがいい。
湊が女の子みたいでダメな人はダメかもしれませんが、設定的に間違ってないので仕方なし。
エロ:☆☆
ソフトなんですが、絵のわりにはちゃんとある
裸体も結構しっかり描かれていて、なかなかエロいです。
そしてエッチの時には素直になる湊がエロカワ過ぎ
萌え:☆☆☆
とにかく絵、お話、雰囲気、すべてがかわいい!
湊のネガティブ具合もかわいい!
そんな中、祐介の男前っぷりがスパイスのように効いています。
総合:☆☆☆
何もかもがかわいくて、癒される!
ここまで細部がかわいらしいBLはそうないと思う。
最近の流行ではないので、そういう意味でも貴重。
何度も読み返してしまうツボBLです。

もう更新しないのではと自分でも思っていたのですが、BLばかり読む生活なもんで、備忘録復活です!
目下マイ・ブームのほのぼの系のお気に入りを。
![]() | 自動昇降恋愛 (ビーボーイコミックス) (2009/01/10) 桑原 祐子 商品詳細を見る |
【データ】
タイトル:自動昇降恋愛
作者:桑原祐子
巻数:全1巻
出版社:リブレ出版
発行日:2009年1月
掲載誌:「自動昇降恋愛」2008年6・8・11月号MAGAZINE BE×BOY
「ひなたナデシコ恋の花咲く」2006年12月号MAGAZINE BE×BOY
備考:「手動休日恋愛」とあとがきの描き下ろしを収録
【あらすじ】
何不自由なく気ままに暮らしてきた祐介は、父が入院中、代理社長を務めることになる。暇を持て余してうろうろしていた会社のビルのエレベーターで、眠り込んだ美人に出会う。早速口説く祐介だったが、その美人は湊という名の男だった。
【BLミシュラン評価】
ストーリー:☆☆
顔よし頭よし、おまけに金にも女にも不自由しない祐介が、
夢のために寝る間も惜しんで努力する湊に出会って、
初めて真剣に仕事と恋に取り組む、という王道なんだけどグっと来てしまうお話。
どんどん前向きになる祐介に対して、どんどん後ろ向きになる湊の心情も切なくて○。
絵:☆☆
かわいいです

人物もいいですが、随所に出てくるかわいいキャラクターがいい。
湊が女の子みたいでダメな人はダメかもしれませんが、設定的に間違ってないので仕方なし。
エロ:☆☆
ソフトなんですが、絵のわりにはちゃんとある

裸体も結構しっかり描かれていて、なかなかエロいです。
そしてエッチの時には素直になる湊がエロカワ過ぎ

萌え:☆☆☆
とにかく絵、お話、雰囲気、すべてがかわいい!
湊のネガティブ具合もかわいい!
そんな中、祐介の男前っぷりがスパイスのように効いています。
総合:☆☆☆
何もかもがかわいくて、癒される!
ここまで細部がかわいらしいBLはそうないと思う。
最近の流行ではないので、そういう意味でも貴重。
何度も読み返してしまうツボBLです。
1円の男
本館で紹介させていただいた、モンデンさんのBLがようやく単行本に!
もうあれから1年以上も経ってたんだ
【データ】
タイトル:1円の男
作者:モンデンアキコ
巻数:全1巻
出版社:芳文社
発行日:2010年5月
掲載誌:「探し物はなんですか?」2009年花音DX13
「1円の男」2009年花音DX15
「貸し借りなしで」2009年12月号CitaCita
「負けず嫌いもほどほどに」2010年3月号CitaCita
「放蕩と無頼」2009年花音DX17
備考:「秘密のカラダ」とあとがきの描き下ろしを収録
【あらすじ】
探偵という名の便利屋・三条啓介は、無愛想な銀行員・政木涼に人探しを頼まれる。
相手は金を持ち逃げした政木のセックスフレンド・上田恭一。
三条は、自分は金づるでしかなかったという政木が気になってきて…。
【BLミシュラン評価】
ストーリー:☆☆
驚くほど王道正当派BL。
美人にノンケが転んだり、自分に恋愛感情を持つ親友に気づいたり、
無骨なオヤジに秘めた想いを抱えていたり。
もう少しヒネリあったらいいなと思いながら、むしろこの正当さが貴重です。
絵:☆☆☆
さすがに長年一般紙で活躍されているだけあって、絵は文句なし。
しかも数ある少女漫画家の中でも男性キャラに定評のある方なので、
もううっとり
BLを描いてくださって、本当にありがとうございます!
エロ:☆☆
思いの外エロい!まさか○○○と●●●まで描いてしまうとは?!
そしてソフトSM!縛りまで!
素晴らしいカラダを思う存分堪能できるだけでも十分なのに、
本当にありがとうございます!Part2
萌え:☆☆☆
表題のツンデレ眼鏡の可愛らしさはテンプレだけど、
見た目が全くナヨっとしていないのがイイ!
「貸し借りなしで」の親友同士の組み合わせが一番好き
クールなSと鈍感な天然がお互い振り回されるのがツボった。
最後の話は同時期に発売された雑誌掲載作を読むともっと萌えられそう
総合:☆☆☆
いやー、やっぱり絵って重要だなあ。
BLは話の流れとか決まっちゃってるようなもんなので、
見せ方が重要なんだってつくづく思いました。
そういう意味ではかなり満足できるBLでした
こういう軽いのも読みたいですが、次はがっつりシリアス&長めのお話が
読んでみたい!
もうあれから1年以上も経ってたんだ

![]() | 1円の男 (花音コミックス) (2010/05/29) モンデン アキコ 商品詳細を見る |
【データ】
タイトル:1円の男
作者:モンデンアキコ
巻数:全1巻
出版社:芳文社
発行日:2010年5月
掲載誌:「探し物はなんですか?」2009年花音DX13
「1円の男」2009年花音DX15
「貸し借りなしで」2009年12月号CitaCita
「負けず嫌いもほどほどに」2010年3月号CitaCita
「放蕩と無頼」2009年花音DX17
備考:「秘密のカラダ」とあとがきの描き下ろしを収録
【あらすじ】
探偵という名の便利屋・三条啓介は、無愛想な銀行員・政木涼に人探しを頼まれる。
相手は金を持ち逃げした政木のセックスフレンド・上田恭一。
三条は、自分は金づるでしかなかったという政木が気になってきて…。
【BLミシュラン評価】
ストーリー:☆☆
驚くほど王道正当派BL。
美人にノンケが転んだり、自分に恋愛感情を持つ親友に気づいたり、
無骨なオヤジに秘めた想いを抱えていたり。
もう少しヒネリあったらいいなと思いながら、むしろこの正当さが貴重です。
絵:☆☆☆
さすがに長年一般紙で活躍されているだけあって、絵は文句なし。
しかも数ある少女漫画家の中でも男性キャラに定評のある方なので、
もううっとり

BLを描いてくださって、本当にありがとうございます!
エロ:☆☆
思いの外エロい!まさか○○○と●●●まで描いてしまうとは?!
そしてソフトSM!縛りまで!
素晴らしいカラダを思う存分堪能できるだけでも十分なのに、
本当にありがとうございます!Part2
萌え:☆☆☆
表題のツンデレ眼鏡の可愛らしさはテンプレだけど、
見た目が全くナヨっとしていないのがイイ!
「貸し借りなしで」の親友同士の組み合わせが一番好き

クールなSと鈍感な天然がお互い振り回されるのがツボった。
最後の話は同時期に発売された雑誌掲載作を読むともっと萌えられそう

総合:☆☆☆
いやー、やっぱり絵って重要だなあ。
BLは話の流れとか決まっちゃってるようなもんなので、
見せ方が重要なんだってつくづく思いました。
そういう意味ではかなり満足できるBLでした

こういう軽いのも読みたいですが、次はがっつりシリアス&長めのお話が
読んでみたい!
ぎこちないけど愛だろう
5月は一回しか更新していなかった…。
ちょっと簡易版で頑張ります!
【データ】
タイトル:ぎこちないけど愛だろう
作者:深井結己
巻数:全1巻
出版社:竹書房
発行日:2010年5月
収録内容:「そろそろ気づけよ」2009年3月号麗人
「ぎこちないけど愛だろう」2009年春号麗人Bravo!
「めぐりくる白い朝」2010年1月号麗人
「正直スイッチ」2009年11月号麗人
「赤い糸、絡まれ」2008年春号麗人Bravo!
「あいのともしび」2008年Vol.7メロメロ
備考:「Intermission①②」とあとがきの描き下ろしあり
【あらすじ】
「そろそろ気づけよ」
クリスマスイブに恋人に振られて酔いつぶれた男・湯元と出会った赤羽。以来二人は体の関係を続ける。しかし、次第に湯元は赤羽を本気で好きになっている自分に気づき不安になる…。
【BLミシュラン評価】
ストーリー:☆☆☆
過去に傷を負った同士で、深く愛しているのになかなか気持ちを素直に伝えられない
表題作カップルは、切なくて温かくてすごく良かった!
その脇役・ミネとミネが秘書を務める代議士とのアホエロもそういう話なのー?!
という展開がナカナカ。
「赤い糸、絡まれ」の最近珍しい暗いJUNE風味もいいわー。
そして最後の「あいのともしび」の心温まるお話がなんとも味わい深い!
絵:☆☆
モノクロはやっぱり昔のほうが好きだ
でもカラーは相変わらず絶品。
お願いですからデジタルには行かないで!
今回の単行本は中でも素晴らしい出来だと思います。
ブックカバー付けてもらったのに、結局外しました
エロ:☆☆
話も濃いけど、エロも濃い。
両方あるのが深井さんの素晴らしいところです。
最後の話は珍しくエロなしですがそれもまたよし!
萌え:☆☆☆
年上受けが苦手なワタシはここんところの深井作品は合わなかったのですが、
今回は年の差があまり気にならない展開で萌えられました
年下攻め、年上攻め、同い年カップル、眼鏡受け、眼鏡攻め。
バリエーションに富んでいるのもいいのかも
総合:☆☆☆
暗さ、笑い、ほのぼの、エロ(チクビスト(!?)は必見!)、純愛、
それらのバランスが素晴らしい!
もう大満足!
深井さんの最近の作品では間違いなく一番、全作品の中でもトップクラスの
お気に入りになりました
表題シリーズは今後も続けて欲しいなあー。
ちょっと簡易版で頑張ります!
![]() | ぎこちないけど愛だろう (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (2010/05/27) 深井 結己 商品詳細を見る |
【データ】
タイトル:ぎこちないけど愛だろう
作者:深井結己
巻数:全1巻
出版社:竹書房
発行日:2010年5月
収録内容:「そろそろ気づけよ」2009年3月号麗人
「ぎこちないけど愛だろう」2009年春号麗人Bravo!
「めぐりくる白い朝」2010年1月号麗人
「正直スイッチ」2009年11月号麗人
「赤い糸、絡まれ」2008年春号麗人Bravo!
「あいのともしび」2008年Vol.7メロメロ
備考:「Intermission①②」とあとがきの描き下ろしあり
【あらすじ】
「そろそろ気づけよ」
クリスマスイブに恋人に振られて酔いつぶれた男・湯元と出会った赤羽。以来二人は体の関係を続ける。しかし、次第に湯元は赤羽を本気で好きになっている自分に気づき不安になる…。
【BLミシュラン評価】
ストーリー:☆☆☆
過去に傷を負った同士で、深く愛しているのになかなか気持ちを素直に伝えられない
表題作カップルは、切なくて温かくてすごく良かった!
その脇役・ミネとミネが秘書を務める代議士とのアホエロもそういう話なのー?!
という展開がナカナカ。
「赤い糸、絡まれ」の最近珍しい暗いJUNE風味もいいわー。
そして最後の「あいのともしび」の心温まるお話がなんとも味わい深い!
絵:☆☆
モノクロはやっぱり昔のほうが好きだ
でもカラーは相変わらず絶品。お願いですからデジタルには行かないで!
今回の単行本は中でも素晴らしい出来だと思います。
ブックカバー付けてもらったのに、結局外しました

エロ:☆☆
話も濃いけど、エロも濃い。
両方あるのが深井さんの素晴らしいところです。
最後の話は珍しくエロなしですがそれもまたよし!
萌え:☆☆☆
年上受けが苦手なワタシはここんところの深井作品は合わなかったのですが、
今回は年の差があまり気にならない展開で萌えられました

年下攻め、年上攻め、同い年カップル、眼鏡受け、眼鏡攻め。
バリエーションに富んでいるのもいいのかも

総合:☆☆☆
暗さ、笑い、ほのぼの、エロ(チクビスト(!?)は必見!)、純愛、
それらのバランスが素晴らしい!
もう大満足!
深井さんの最近の作品では間違いなく一番、全作品の中でもトップクラスの
お気に入りになりました

表題シリーズは今後も続けて欲しいなあー。
媚の椅子
GWなのに漫画(BL)三昧でした
【データ】
タイトル:媚の椅子
作者:池玲文
巻数:全1巻
出版社:リブレ出版
発行日:2008年8月
掲載誌:「媚の椅子」2008年1月b-BOY Pheonix⑩
「暗夜の礫」2008年4、6月号BE・BOY GOLD
「暗夜の礫 EXTRA」描き下ろし
「トカゲと蝶番」2008年1月号b-BOY Pheonix⑪
「トカゲと蝶番 EXTRA」描き下ろし
「成立しない朝」2007年9月b-BOY Pheonix⑧
あとがき、おまけまんが 描き下ろし
備考:おまけまんがは加賦&韮沢
【あらすじ】
相賀組と梅崎組の手打ち直前、梅崎組の辻坂が相賀組の男を刺した。
梅崎組若頭・加賦は辻坂を匿っていると思われる韮沢を拘束。
痛みに媚びる男ではない韮沢を陵辱することによって痛めつけるが…。
【BLミシュラン評価】
ストーリー:☆☆
任侠の世界って男色を感じさせますよね。命を預けるとかねえ。
そんな理想的な世界を甘くなく、でもちゃんとBLにした展開が巧い。
好きだから逃がしてやったという「トカゲと蝶番」のキュンとくるお話も
気に入っています。
絵:☆☆☆
目隠しを取った韮沢の顔!すごかった!
池さんの絵にヤクザが似合ってる〜
エロ:☆☆☆
露骨ですが、セックスは少ないのが最近の池さんの傾向のような。
要は道具、プレイ(拷問?)多め
萌え:☆☆☆
ヤクザの師弟愛って萌えですね
「トカゲと蝶番」のクール美形×健気なカワイコちゃん、
「成立しない朝」のカッコいい後輩×気弱な先輩も好きな組み合わせなんで、
萌えまくりました。
受けはドM:☆☆☆
「目を合わせてくれるなら死んでもいい」韮沢とか、条件付けされた永美里くんや、
常に諦めモードの菊川とか、どんだけドM体質なんだ
総合:☆☆☆
ヤクザ愛が素敵。愛し慣れてない加賦と愛され慣れてない韮沢にニヤニヤする続編を
期待しています

![]() | 媚の椅子 (スーパービーボーイコミックス) (2008/08/10) 池 玲文 商品詳細を見る |
【データ】
タイトル:媚の椅子
作者:池玲文
巻数:全1巻
出版社:リブレ出版
発行日:2008年8月
掲載誌:「媚の椅子」2008年1月b-BOY Pheonix⑩
「暗夜の礫」2008年4、6月号BE・BOY GOLD
「暗夜の礫 EXTRA」描き下ろし
「トカゲと蝶番」2008年1月号b-BOY Pheonix⑪
「トカゲと蝶番 EXTRA」描き下ろし
「成立しない朝」2007年9月b-BOY Pheonix⑧
あとがき、おまけまんが 描き下ろし
備考:おまけまんがは加賦&韮沢
【あらすじ】
相賀組と梅崎組の手打ち直前、梅崎組の辻坂が相賀組の男を刺した。
梅崎組若頭・加賦は辻坂を匿っていると思われる韮沢を拘束。
痛みに媚びる男ではない韮沢を陵辱することによって痛めつけるが…。
【BLミシュラン評価】
ストーリー:☆☆
任侠の世界って男色を感じさせますよね。命を預けるとかねえ。
そんな理想的な世界を甘くなく、でもちゃんとBLにした展開が巧い。
好きだから逃がしてやったという「トカゲと蝶番」のキュンとくるお話も
気に入っています。
絵:☆☆☆
目隠しを取った韮沢の顔!すごかった!
池さんの絵にヤクザが似合ってる〜

エロ:☆☆☆
露骨ですが、セックスは少ないのが最近の池さんの傾向のような。
要は道具、プレイ(拷問?)多め

萌え:☆☆☆
ヤクザの師弟愛って萌えですね

「トカゲと蝶番」のクール美形×健気なカワイコちゃん、
「成立しない朝」のカッコいい後輩×気弱な先輩も好きな組み合わせなんで、
萌えまくりました。
受けはドM:☆☆☆
「目を合わせてくれるなら死んでもいい」韮沢とか、条件付けされた永美里くんや、
常に諦めモードの菊川とか、どんだけドM体質なんだ

総合:☆☆☆
ヤクザ愛が素敵。愛し慣れてない加賦と愛され慣れてない韮沢にニヤニヤする続編を
期待しています











